2010年07月18日

【スライドショー】iPhotoで出来る綺麗なスライドショー






iPhotoのみで、上の動画のような綺麗なスライドショーを作ることができます。



スライドショーを動画にして、家族・友人に見せたり、インターネットにアップロードして公開することもできます。

YouTubeなどに公開することで、多くの人に撮った写真を見せることが可能になります。



スライドショーの作り方はとても簡単です。

iPhotoの画面の赤線で囲まれたボタンをクリックしてください。

iPhotoでスライドショーを作る

あとはスライドショーに挿入する画像を選択して、効果などを設定します。

設定してみたら「再生」ボタンをクリックしてみると、仕上がりが確認できます。



自分好みのスライドショーができたら、「ファイル」→「書き出し...」をクリックしてください。

動画を保存することができます。



これでスライドショーが作れました。

スライドショーの編集は、詳しくはこちらのサイトをご覧ください。

直感勝負1:iPhotoで複数画像からスライドショーを作ってみようの巻

posted by iPhoto調査員 at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 【中級】 プリント, 編集機能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月10日

【写真の取り込み2】デジカメから写真を取り込む



デジカメから直接写真を取り込む機会は多いと思います。



今回はiPhotoでどのようにデジカメから写真を取り込むのかを説明します。



まずは取り込みたい写真が入っているカメラを用意してください。

以下のようにして取り込みます。



@USBケーブルを使って、カメラをPCのUSB端子に接続します。
 ここで、USBの事が分からないかたはこちらをご覧ください>USBとは?

AiPhotoを起動します。場合によってはカメラを接続すると勝手に起動します。

B左の「ソースパネル」と呼ばれるメニューを注目してください。
 認識されていれば、「デバイス」というところに接続したカメラ名が表示されているはずです。それをクリックします。

C右側の表示が切り替わります。iPhotoの画面右下の「すべてを読み込む」をクリックすると、読み込みが始まります。

D読み込みが完了したら、先ほどの使用しているカメラの部分の右側の取り出しボタンをクリックします。そうするとカメラをパソコンから取り外すことができます。



これで、iPhotoにデジカメから写真を取り込むことができました。

posted by iPhoto調査員 at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 【初級】 基本的な使い方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【写真の読み込み】デジカメ以外からiPhotoに写真を読み込む



使い方によっては、デジタルカメラ以外からiPhotoに写真を読み込みたいことがあると思います。



今回はデジタルカメラ以外から写真を読み込む方法を解説します。



メールの写真や、インターネット上から保存した写真データは「ハードディスク」に保存されています。
また、カメラからパソコンに取り込んだ写真や、スキャンした写真などもハードディスクに保存されています。

iPhotoではハードディスクに保存されている写真を、iPhotoのライブラリに読み込むことができます。

iPhotoに読み込みたい写真はいったんハードディスクなどに保存しましょう。


読み込みたい画像があるとき、以下のようにしてiPhotoに読み込みます。



@iPhotoを起動します。分からない場合は【まず始めに】iPhotoの起動・終了をご覧ください。

AiPhotoが起動したら左上のメニューを見てください。「ファイル」>「ライブラリに読み込み」と選択します。

Bファイルを選択する画面になります。読み込みたい写真を個別に選択するか、フォルダを選択します。

C読み込みをクリックします。



以上でハードディスクに保存している写真がiPhotoに読み込めました。

posted by iPhoto調査員 at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 【初級】 基本的な使い方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月09日

【まず始めに】iPhotoの起動・終了



Macの図1のような画面があります。


Macを起動したときの最初の画面
( 図1 )


画面下の「Dock」と呼ばれる、メニューみたいなものを注目してください。

ここで各種アプリケーション(ソフト)を起動します。


DockでのiPhotoのアイコン


ここではiPhotoを起動してみたいと思います。

iPhotoを使用するにはMacのメニューから「iPhoto」をクリックします。


そうすると下の図2のように、iPhotoが起動します。

iPhotoの画面
( 図2 )

以上でiPhotoが起動して、使用できるようになりました。



これ以下では、逆にiPhotoを終了するにはどうすればよいか説明します。


アプリケーション(ソフト)の使用を終える時には、必ずそのソフトを「終了」させなければなりません。

終了はとても簡単です。


iPhotoの画面の左上に、赤・黄色・緑のボタンがあると思います。

その中の赤いボタンをクリックしてください。

そうするとiPhotoが終了して、最初の画面に戻ります。


できたでしょうか?

以上で説明を終えます。



posted by iPhoto調査員 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 【初級】 基本的な使い方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<はじめまして> iPhotoの使い方を紹介

当サイトではiPhotoの初歩的な使い方から、上級者向けの技術的な事まで網羅した「マニュアル」の提供を目的としています。

初心者にもわかりやすく説明できればと思います。

わからないこと、聞きたいことがあればコメント欄から連絡をいただければ幸いです。

よろしくお願いします!

ラベル:iPhoto 挨拶
posted by iPhoto調査員 at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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